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2004年12月13日

意味のある差別化

最近、節約サイトを見ることが多いのですが、数が多すぎて新規参入で生き残ることはとてつもなく難しいことだと思いました。ブッチャも自称節約家なのですが、今から節約サイトをはじめて、「男の節約道」さんや「350日節約生活」さんに勝てるとは思えません。

情報の質、情報の量、デザイン、すべてにおいて勝てないでしょう。

ただし、真っ向から挑む必要はないのです。それが差別化です。ちょっとお金の節約とはズレてしまいますが、「時間の節約道」なんてどうでしょう?「○○を○○に代えることで1ヶ月あたり○分節約できる・・1年あたり○分節約できる」というネタをひたすら貯めこむのです。

トップページには「このサイトで紹介さえれているネタを全て実行すれば、1年あたり○○円の出費で、○○時間がつくれます。」と書いておけば面白いかもしれません。

あとは、「オフィスの節約道」なんてどうですか?

よく感じるのは差別化になっていない差別化です。「群馬県24歳男性が運営するお小遣いサイト」は全く差別化になりません。同じように「パン屋が運営する節約サイト」も差別化になりませんよね。

差別化したポイントに需要はありますか?また、差別化したポイントにおいては負けない自信はありますか?

意味のある差別化を考えてください。

投稿者 buttya : 2004年12月13日 10:49

コメント

こんにちは。

昨日、あるマーケティングのセミナーを受けてきたのですが、その講師は「差別化」と言わずに「独自化」って言ってました。

「差別化」と「独自化」との違いはなんだろうと思っていたら、

「差別化」:簡単に真似されやすい。真似されると価格競争になる。
「独自化」:真似できない。高く売ることができる。

とのことでした。

独自の商品を持たないアフィリエイトにはあてはまりませんが、サイトのテーマを決めるときには役に立つ考え方だと思いました。

投稿者 yama : 2004年12月13日 11:41

こんにちは。yamaさん。

独自化ですかぁ。ブッチャは自分の言葉をひたすら書くことを心がけているので独自化に該当するのかな。

あと、自分にはオリジナルの情報がないよ~と思っている人は、ひたすら手間をかけるという作戦が有効だと思います。

手間をかける方法は、某超有名サイトのカリスマ管理人さんが有名ですね。手間をかけているうちに管理人がカリスマ化して、独自化になるという珍しい例だと思います。

独自化。勉強になります。ありがとうございました☆

投稿者 ブッチャ : 2004年12月13日 11:53