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2005年02月07日

長文の広告はダメ?

ブッチャは広告文は十分な長さで説明するように心がけています。

なぜなら訪問者はリンク先の企業を信頼するのではなく、ブッチャを信頼したうえでリンク先の商品を購入すると思っているからです。

それならば、リンク先の情報を分かりやすく丁寧にまとめて訪問者に提示することが、管理人の仕事ではないでしょうか?

例えば友人にDELLのパソコンを薦めるとします。その時に「DELLは安くて高性能だよ。詳しくはサイトを見てね。」と言いますか?ブッチャは自分の知っている情報をできるかぎり多く相手に伝えます。

そうすることによって友人も安心してDELLのパソコンを購入することができます。

ただし、話の内容に「嘘」や「大げさな表現」が感じられると、聞いている方は冷めてしまうでしょう。「何か裏があるな」「この人の話は信頼できない」と感じてしまうのです。

広告の説明文は「自分が心から気に入っている商品を友人に薦めるとき」を思い浮かべて書いてください。

[補足]
ショッピングサイト型や一覧型のページでは、簡潔な説明文が好まれます。

投稿者 buttya : 2005年02月07日 10:44

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コメント

まさにそのとおりですね。

人にすすめるときには自分の言葉で説明するはずなのに、
サイトを作ると「儲かりまっせ!だから入りましょう!」
といつのまにか「うさんくささ200%」の紹介文に
なってしまいがちです。

できるだけ自分の言葉でおすすめのものを書いていけば
自然と信頼されて結果に結びついていくような気がします。

投稿者 サト : 2005年02月08日 02:49

自分が使っているものを、
自分の言葉で、
相手に薦める、
ことが広告文のコツですね。

慣れると、自分が使っていないモノでも、
うさんくささが無い広告文が書けるようになるのだと思います。

投稿者 ブッチャ : 2005年02月08日 10:02