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2005年02月08日

広告文にはリアリティが欠かせない

広告文は「嘘っぽいなぁ」と思われたら失格です。そこで嘘っぽさをなくすために「リアリティ」を出してください。具体的には「明確な理由を書く」「詳しい数値を書く」「体験談を書く」といった方法があります。

■ 例1 : 明確な理由

激安レンタルサーバーでは海外サーバーを使っていることが多いのですが、ロリポップは「国内にサーバーを置いている」ため、海外サーバーより遥かに早いレスポンスを実現しています。

■ 例2 : 詳しい数値

どれぐらい早いのかは ping というコマンドを使うことで調べることができます。例えば buttya.com にpingをうった場合、「平均27ms」ほどの数値をだしますが、海外サーバー(アメリカ)では「120ms以上」かかってしまいます。

■ 例3 : 体験談

実際に「副収入の達人」でもロリポップを利用していますが、不満を感じたことは一度もありません。現時点で1ヶ月に126367ページビュー(PV4076/日)ありますが、この程度のアクセス数では全く問題がないようです。

どうですか?文章にリアリティは感じられましたか?例1では「早さの理由」に加えて「安さの理由」も明確にすると効果的です。例3では「体験談」と「詳しい数値」を併用しています。

また、あえて「デメリットを書く」のもリアリティを出す方法の1つです。

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投稿者 buttya : 2005年02月08日 11:08

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